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【結論】アフィリエイトで儲かる仕組みを徹底解説!

【結論】アフィリエイトで儲かる仕組みを徹底解説!

「アフィリエイトって本当に儲かるの?」

「ちょっとやってみたい気持ちもあるけど、ネットビジネスってなんか怪しいイメージなんだよな、、、」

「仕組みもいまいち理解していないから、アフィリエイト始めたことが友人に知れたら、なんか気まずくなりそう」

「それに、アフィリエイト自体が怪しいビジネスじゃなかったとしても、私がやって儲かるのかなあ、、、」

 

アフィリエイトを知らない方からすると「アフィリエイトは怪しいネットビジネス」というイメージをお持ちの方も多いかと思います。

しかし、アフィリエイトは決して怪しいビジネスではありません。

アフィリエイトの仕組みを理解して、正しい努力ができれば必ず儲かると断言できます。

 

今回はアフィリエイトはどのような仕組みで儲かるのか、また誰でも儲けることができるのかを徹底解説していきます。

アフィリエイトとは、「インターネット上の成果報酬型広告」の一種を指します。
一般的には、上記の広告を用いた「インターネットビジネス」という意味で使用されることも多いです。
髭くん

アフィリエイトって本当に儲かるんですか?

なんだか、心配になってきました…

ブラハム
アフィリエイトが儲かるのか?の問いには
「儲かる」
が答えになります。

アフィリエイトは儲かる仕組みさえ構築できれば、収入に限界がありません。

平成28年度の国税庁の統計によると、日本国内の年収1000万以上の方は合計で208万2千人であり給与所得者全体のたった約4.2%です

髭くん
208万人と聞くと多そうだけど、
4.2%ってスゴい、、、
ブラハム
アフィリエイトなら、その4.2%になれる可能性があります。

引用:国税庁 -平成28年分 民間給与実態統計調査結果について

どんなに優秀なサラリーマンが一生懸命働いても、年収で1,000万円を超えているサラリーマンは外資系の金融機関や総合商社でもない限り、ほとんどいないというのが、日本の現状なのです。

 

その点、アフィリエイトで儲けている人のなかには、個人で月に1,000万円以上稼いでいる方が非常に多く存在しています。

最近では、ツイッターなどのSNSを用いて有名アフィリエイターの方々が、頻繁に投稿する姿もよく見られています。

例えばクロネコ屋さんやひつじさんといったアフィリエイターの方々は、優に1億ほどの金額を稼いでおり、自身のアフィリエイト収益についても自ら公開しています。

こういった方々は、ある種別格なので、全員が同じように儲かるわけではありませんが、月100〜数十万円程度あれば、学生やサラリーマンの副業でも十分に稼ぐことが可能です。

 

以上を踏まえたうえで、アフィリエイトで儲かるためにはいくつかのポイントを押さえたうえで行う必要があります。
そのポイントについては、詳しく後述します。
また、「なぜ」アフィリエイトが儲かるのか?という問いについて、先にお答えします。
アフィリエイトが儲かるのは以下の4つの理由があるためなんです。
【アフィリエイトが儲かる理由】
①ネット広告市場が拡大しているため
②初期投資がほとんどゼロのため
③個人が企業と戦える市場のため
④仕組みを構築すれば何もせずに儲かるため
それぞれ、一体どういう意味なのか、儲かる理由について後述していきます。

儲かる理由①:ネット広告市場の拡大

冒頭にもお伝えした通り、アフィリエイトはインターネット上の広告(あるいは、その広告を用いたビジネ)に分類されます。

アフィリエイトが属するネット広告市場は、右肩上がりに拡大を続けています。

先日、誰もが知っているあの総合広告代理店の電通グループが、

2018年の日本の広告費に関する結果レポートを出しました。
※毎年春頃になると発表されるので、一度チェックしてみましょう

以下、レポートの抜粋です。

わが国の2018 年の総広告費、6兆 5,300 億円のうち、「インターネット広告費」は、全体の26.9%、1兆7,589億円(前年比116.5%)を占めています。そこから「インターネット広告制作費」を除いた「インターネット広告媒体費」は、1 兆 4,480 億円(前年比118.6%)となっており、順調に成長を続けています。

2019年インターネット広告媒体費は、全体で1兆6,781億円まで成長する見込み
好調なモバイル広告の成長により、2019年インターネット広告媒体費は、全体で前年比115.9%の1兆6,781億円になると予測。内訳はモバイル広告1兆2,493億円(前年比122.7%)、デスクトップ広告4,288億円(同99.8%)。

引用:2018年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析

上記をご覧になっていただけるとご理解いただけたかと思います。

誰もが知っているであろう世界のトップ企業、FacebookやGoogleも収益のほとんどはインターネット広告によるものなんです。

もちろんこれは、直近のトレンドです。

しかし、今就職活動をする場合に、トレンドが完全に下火になった出版業界と今後も伸びが予想されるネット業界、あなたはどちらを選びますか?

「怪しいからやらない」は儲からない人の典型的な考え方だと思ってください。

これはアフィリエイト以外にも同様のことが言えると思います。

いずれにせよ、継続的な市場拡大が見込まれているので、アフィリエイトは確実に儲かる可能性を秘めたビジネスと言えるでしょう。

儲かる理由②:初期投資がほとんどゼロ

アフィリエイトで初期費用0円で始めることができます。

企業が運営しているブログサイトでブログを無料開設し、ASP(広告案件がまとめられいるサービスの俗称)に無料登録をすれば初期費用は一切かかりません。

単純にブログを書いてアフィリエイト広告を張れば儲かる訳ではないものの、失敗しても損をしないのは大きなメリットと言えます。

 

なお、上記のように初期投資0円でもアフィリエイトを始めることができますが、少しでも前向きにアフィリエイトに取り組む予定であれば、有料のサーバーと独自ドメインでブログを作りましょう。

有料といっても、1,000円/月程度なので、取り組むのであれば、大きな痛手にはなりません。

髭くん

初期投資がないのは、本当にありがたいですよね。

最初は成果出づらいと言われているアフィリエイトで初期投資あったら、僕確実に爆死してますよ。

ブラハム
だからこそ、自分なりに覚悟を持って始めないと
「まー初期投資かかってないし、辞めてもいっか」
となってしまいます。

本気でやりたい方は下記の記事をご覧ください。

儲かる理由③:個人と企業が戦える

儲かる理由③:個人と企業が戦える

ネット広告市場には、広告主(商品やサービスの提供者)、媒体(GoogleやYahooなどのプラットフォームやサイト)、総合広告代理店(電通や博報堂など)、ネット広告代理店、様々な立ち位置のプレーヤーが存在しています。

上記に並んだプレーヤーの共通点は「法人」であることでしょう。

しかし、これらの面々のなかでも、個人が勝負できるのが、アフィリエイトです。

ネットが普及して、これまでは商品を売るためにテレビCMで宣伝することが主流でした。

しかし、企業側が塗り固めて作るイメージや評判ではなく、実際にそのサービスや商品を、信頼のある人の口コミを重要視するようになったのが現代のリアルな購買行動です。

その重要視されている口コミを利用して商品・サービスを売れるのが、アフィリエイトです。

企業にとっては「サービスを紹介して欲しい」、消費者にとっては「サービスの評判が知りたい」。

アフィリエイターはこのニーズに答えることができるので、儲かるのです。

だからこそ、存在意義がありますし、簡単になくなるものでもありません。

そういう美味しい立場に、僕たちブロガーやアフィリエイターはいられるんですね。

お金の流れの中に身を置けるのがアフィリエイターです。

だから、アフィリエイトは儲かるんです。

 

また、詳しくは割愛しますが、実際にGoogleやAmzonも、個人のアフィリエイターに対して広告のプラットフォームを提供しています。

それだけ、個人(アフィリエイター)の力を利用した企業も増えている、ということなのです。

儲かる理由④:仕組みを構築すれば何もせずに儲かる

アフィリエイトは「記事を書いたり、サイトを整えたりする分儲かる」ビジネスではありません。

儲かる仕組みを構築できるかが鍵になるビジネス」です。

正しい努力を続けることで、あなたが書いた記事は「資産」となり、何もしなくても記事が勝手に働いてくれる状態になります。

初心者が1記事や10記事を書いたところですぐに収益を発生させることは難しいですが、記事を量産し続けることで、特別な知識を持っていなくても、誰もが儲かる仕組みを構築できる可能性を秘めたビジネスなのです。

一度、仕組みを構築してしまえば、働かずとも儲かるようになります。

まさに、これが不労所得です。

 

余談ですが、ビジネス界の有名人、ホリエモンこと堀江貴文さんも、ビジネスの原則は「小資本で開始ができること・在庫を持たないこと・利益率が高いこと・安定的な定期収入が見込めること」だと言っています。

まさに、アフィリエイトは堀江さんの言うビジネスの原則に当てはまるのではないでしょうか?

髭くん
不労所得か…。夢のような話だな…。
毎日美味しいご飯食べて、綺麗なお姉ちゃんと遊んでてもお金が湧くのか〜。、、、最高ですね(笑)
ブラハム
ただし、儲かっているアフィリエイターは記事の作成から細かいサイトの改修など、
ありとあらゆる作業を仕組み化して稼いでいるます。
どの作業をするときも仕組み化を意識することが重要です。

アフィリエイトは誰でも儲かる?

アフィリエイトは誰でも儲かる?

アフィリエイトは誰でも簡単に儲かるのか?

この問いに対する答えるのは、正直難しいところがあります。

あえて、答えるのであれば、

半分正解」

といったところでしょうか。

その理由を、ここから詳しく解説していきます。

「アフィリエイトは誰でも儲かる可能性がある」が正解

アフィリエイトは「どんなにネットの知識がなくても、努力次第で儲かる可能性がある」ビジネスです。

下記は、2018年に日本アフィリエイト協議会が発表した、

2017年のアフィリエイト市場調査の結果を一部抜粋したものです。

月額アフィリエイト収入(2017)

アフィリエイト経験年数(2017)

アフィリエイターの平均

引用:日本アフィリエイト協議会 -日本アフィリエイト協議会(JAO)、アフィリエイト市場調査2017を発表

調査の通り、アフィリエイトを行なっている人のうち、成果が1,000円以下の方の割合が72.3%を占めています。

また、稼いでいるほとんどの方が3年以上は継続してアフィリエイトを行なってきているのも、だいたいイメージがつくかと思います。

数年以上アフィリエイトを継続している方でも、ついこの間までは無報酬だったという方もいらっしゃるでしょう。

儲かる人・儲からない人の最大の違いは「長期的な視点を持ったうえで、少しずつでも継続ができるか」です。

髭くん
現実は厳しい、、、
ブラハム
この数字を見てどう思うかです。
「あーめちゃくちゃハードル高いじゃん、、、」と思うのか、
「厳しいからこそ、地道に続けていれば勝者になれる可能性あるじゃん!」と思えるのか、

「アフィリエイトってちょっとやれば簡単に儲かりそうだから、始めてみよ〜」と思っていた方は潔く諦めるか、気持ちを入れ直すかのどちらかでしょう。

一方、「少しずつでも毎日頑張れば儲かるかもしれないのか。じゃあ毎日ちょっとだけでも頑張ってみよう」と思った方は、アフィリエイトのチャンスがあるかもしれません。

ちなみに、実際に私が直近で作成したサイトが、月間4,000PVという低PVでも月10万円稼ぐアフィリエイトサイトの作り方についてnoteを書いたので読んでみてください。

1年半かけて溜めてきた効率的にアフィリエイト収益を出すノウハウを惜しみなく公開しています。

アフィリエイトを始めてもすぐには儲からない

アフィリエイトを始めてもすぐには儲からない

上記の通り、アフィリエイトを始めても、すぐに「継続的」な儲けを出すことは難しいです。

これは、どのようなビジネスにも共通して言えることではないでしょうか?

 

会社員として働いた経験がある方であれば、容易に想像がつくはずです。

 

営業マンだった頃、最初の数ヶ月で毎月コンスタントに受注ができたでしょうか?

エンジニアになった頃、いきなり綺麗なコードが書けたでしょうか?

ブラハム
誰でも最初は「初心者」です。

いくら、誰にでも儲かる可能性があるとはいえど、いきなり儲かる仕組みを構築することはほぼ不可能です。

半年ほど我慢して続けてみましょう。

少しずつコツを掴目てくるはずです。

もし、アフィリエイトを始めて、すぐにでも売上が欲しいという方は、

セルフバック(自己アフィリエイト)」という方法を使えば、手元のキャッシュを生み出すことが可能です。

継続的に儲けれられる訳ではありませんが、一つの手法として覚えておくと良いでしょう。

最後に

アフィリエイトで発生する作業は非常にシンプルです。

【アフィリエイトで発生する主な作業】
・サイトを開設する
・記事を書く
・アフィリエイト広告を記事に貼る

情報収集や基礎知識はSNSや書籍で簡単に手に入る時代になりました。

定期的に学習する癖をつけて、知識を身につけていきましょう。

また、上記の主な作業については、下記の記事で詳しく解説しています。

記事を読みながら実践を繰り返して、少しずつレベルアップして行きましょう。

髭くん
コツコツ、地道に。
ブラハム
そうです、目指せ上位4.2%!
髭くん
コツコツコツコツコツコツ、、、
どんなに一歩が小さくても、継続して正しい努力を続ければ必ず儲かるでしょう。
他人と比較する必要はありません。
毎日、正しい努力を積み重ねていきましょう!
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